悪い経済にも関わらず、L.A.保安部が犯罪の大幅な減少を報告。
今日公表された統計によると、厳しい経済の時にも関わらず、暴力犯罪、所有物犯罪共にロサンゼルス郡保安部の管轄では大幅に減少している。
保安官リーバッカ氏によると、もっとも減少したのは殺人で2008年の同時期と比較すると23.5パーセントの減少となった。
バッカ氏は1年以上まえ、悪い景気によって犯罪の増加を予想していたが、今のところその兆候は無い。郡の失業率は12.3となっている。
アンテロープヴァレーから郡の南端までの保安部がパトロールしているコミュニティーでの暴力犯罪は10パーセント減少した。
所有物に関する犯罪も2008年度と比べると2009年では11パーセント減少している。殺人は153件発生しており昨年と比べると48件少ない。
しかし、犯罪数の減少にもかかわらず、保安官代理を巻き込んだ致命的な銃犯罪は2008年の5件から2009年ではいままでのところで13件に増加している。
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