キム会長は19日本紙とのインタビューで弁護士協会がこの日異例的に強い裁判所批判を入れた声明を発表した理由に対して”自制しようとしたが,法曹界が積み重ねた法律的先例と共感,国民の常識が無視されるようで出た”とした。
―大法院と一部判事らが’空中浮遊無罪’判決を批判する世論を’司法権侵害’と批判したが。
“時代が変わったのを大法院と一部判事らだけ知らずにいる。 1審判決はならなくて大法院判決は批判対象になるというのが話になるか。 特にカン・キガプ議員事件は一介個人史件でもなくてコン・チョギン事件だ。”
―時代が変わったとのことは何の意味なのか。
“過去独裁時期にはどのようにすれば法が政治権力を牽制するかが宿題であった。 ‘法の支配’(rule of law)という一次的法治主義をたてるために国民は政治権力の干渉で司法府独立を絶対的に支持して守った。 しかし今は誰も裁判所が干渉受けると考えない。 誰も司法府が独立していると見る。 こういう状況で司法府独立云々するのは独善だ。”
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今日公表された統計によると、厳しい経済の時にも関わらず、暴力犯罪、所有物犯罪共にロサンゼルス郡保安部の管轄では大幅に減少している。
保安官リーバッカ氏によると、もっとも減少したのは殺人で2008年の同時期と比較すると23.5パーセントの減少となった。
バッカ氏は1年以上まえ、悪い景気によって犯罪の増加を予想していたが、今のところその兆候は無い。郡の失業率は12.3となっている。
アンテロープヴァレーから郡の南端までの保安部がパトロールしているコミュニティーでの暴力犯罪は10パーセント減少した。
所有物に関する犯罪も2008年度と比べると2009年では11パーセント減少している。殺人は153件発生しており昨年と比べると48件少ない。
しかし、犯罪数の減少にもかかわらず、保安官代理を巻き込んだ致命的な銃犯罪は2008年の5件から2009年ではいままでのところで13件に増加している。
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